静岡市の在宅診療クリニック

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ごあいさつ

すんぷ在宅クリニックのホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。院長の大石龍之介(おおいしりゅうのすけ)と申します。簡単ではありますが、自己紹介とご挨拶をさせて頂きます。

私自身は静岡(旧清水市)で生まれ育ちました。海と山に囲まれ、都市へのアクセスも良く、何よりも人の暖かい静岡は、私の大好きな街です。そんな静岡に恩返しをする気持ちで、日々医師として働いております。

私が在宅診療のクリニック開業に至ったのは、ふと「誰しも入院なんてしたくない」と気がついた事がきっかけでした。

小学生の頃、自転車事故をきっかけに総合病院へ長期入院しました。そのため「入院って嫌だなあ」という思いは、幼い頃からありました。

医師としてキャリアを積み、在宅診療という「家で医療を受ける」選択肢を知り、興味を持ち働き始めました。そこで

「苦しいのはなんとかして欲しいけど、入院したくない」

という患者さんの声が多くあるのを知ります。幼少期の入院経験からも、患者さんやご家族の気持ちは、痛いほどよく理解できました。

しかし年を重ねれば、体調不良は増えます。入院の必要な機会も、当然増えてしまいます。

加齢による体の変化を根本的に解決する事は難しいですが、在宅診療によってなるべく未然にイベント発生を予防し、発生後も「苦しいのはなんとかして欲しいけど、入院したくない」という患者さんの声に、応えたい。そういう思いで24時間365日医師が動ける、在宅診療クリニックを開業しました。

すんぷ在宅クリニックでは、そんな「苦しい、しんどい」を予防し取り除くのはもちろんの事、プラス「安心」をお届けしたいと考えております。家で医療を受ける大きなハードルが「不安」です。不安を払拭し、苦痛を未然に予防し、発生した苦痛を取り除く。こうして静岡の皆さんが、穏やかな日常を家で過ごせる。そんな未来を、私たちは作っていきます。

院長 大石龍之介

院長略歴

  • 静岡市立清水第四中学校、卒業
  • 静岡市立清水東高校(理数)、卒業
  • 金沢大学医薬保健学域医学類、卒業
静岡済生会総合病院にて初期臨床研修を修了後、浜松医科大学病院(麻酔科蘇生科)にて勤務。その後静岡県立総合病院、藤枝市立総合病院など県内市中病院に勤務、在宅診療クリニックでの勤務を経て、すんぷ在宅クリニックを開院。

すんぷ在宅クリニックの、目指す世界

ミッション(目指す社会)

家で過ごす穏やかな日常を、静岡じゅうに

ビジョン(目指す医療)

家でも「安心」できる医療

バリュー(日々の行動指針)

  1. 不安に寄り添い、取り除く

  2. 普段の暮らしを想像する

  3. 話しやすい雰囲気作り

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