ドキシペップ(Doxy-PEP)とは

ドキシペップ(Doxy-PEP)とは、性行為後72時間以内に「ドキシサイクリン」という抗生剤を内服する事です。
可能なら24時間以内に内服するのが良いと言われています。
細菌性の性感染症(STD)を、予防する効果があります。具体的には
- 梅毒
- クラミジア
- 淋病
などに対する殺菌効果があります。
ただし、100%予防できるわけではないので、ご注意下さい。
ドキシペップ(Doxy-PEP)のメリット
自らへの感染予防にもつながりますが、何よりもパートナーへのピンポン感染を防ぐ事ができます。

ピンポン感染している間は、片方が治療をしても永遠に感染状態から抜け出せません。
またピンポン感染を繰り返すと、抗生剤が効かない「耐性菌」が出現するリスクが増し、治癒しない可能性が増えてしまうリスクがあります。
まず自らが感染しない事が、最大の予防にして治療になります。
ドキシペップ(Doxy-PEP)のデメリット

ドキシペップ(Doxy-PEP)のデメリットは
- 下痢
- 腹痛
- 吐き気
などです。いずれも一時的な事が多いです。
ドキシペップ(Doxy-PEP)の使い所
風俗店などの利用による、性感染症(STD)感染リスクがあるタイミングで、使用します。
しかしながら100%の予防効果は無いのと、HIVやHPV、ヘルペスなどのウィルス感染症は防げませんので、ご注意下さい。
ドキシペップ(Doxy-PEP)を、静岡市で

当院ではドキシペップ(Doxy-PEP)を処方しております(自費診療)。
輸入品ではなく、国内製造の正式な薬剤を採用しております。
詳細は料金一覧をご確認の上、お気軽にLINE下さい。