静岡メンズ外来、担当医師の大石龍之介です。
ED治療といえば「恥ずかしい」というイメージのある方も多いのではないでしょうか。
よく私も「恥ずかしくないか?」と、真剣に考えていらっしゃる方に聞かれる事が多い印象です。
今回はそんな「ED治療の恥ずかしさ」についてです。
そもそもED治療は恥ずかしい?
そもそも誤解されている方が多いのですが、ED治療は基本的に恥ずかしい検査などはありません。
陰茎を露出させて、診察するようなイメージの方が多いようです。
しかし実際は、そのような検査は行わないケースが多いです(少なくとも当院では)。
時と場合に応じて、例えば陰茎にかゆみがあるとか、出血があるとか、診察しないとわからないような病態があり得る場合は、診察する事もあると思います。
基本的に恥ずかしい検査や診察は、無いです。
スタッフが男性なら、ED治療は恥ずかしくないのか?
こちらもまたよくある話です。「スタッフが男性なので恥ずかしくない」という謳い文句は、本当でしょうか?
私の感覚からすると、スタッフは女性でも男性でもどちらでも良いです。知らない人ですから。気になりません。
あわよくば男性の方が、気にはしなくて良いかという程度ではないでしょうか?
スタッフの性別よりも、もっと重要な事があるように思います。
恥ずかしくないED治療の条件は
それは
- ED専門のクリニックではない
という事です。
最も怖いのは、知り合いにバレる事ではないでしょうか。
会社の上司、友人などから「◯◯さんが、ED専門クリニックに入っていくのを見た」と言われてしまうのは、流石に恥ずかしいですよね。
それがなぜバレるかといえば、パッと見てED治療のクリニックだとわかるからです。
ED治療のクリニックだと外から見てわからなければ、その姿を誰に見られても恥ずかしくありません。
例えば当院の場合、一般内科や在宅診療を行っております。内科の患者さんか、在宅診療におけるご家族や関係者なのかは、外から見て判断がつきません。
パッと見て看板がED専門と書いてないクリニック。これが恥ずかしくないED治療の、最重要項目だと個人的には思っております。
静岡市で恥ずかしくないED治療を受けるなら
当院では今までも、これからもED治療を行なっていると、外から見てわからないようにし続けていきます。
誰から見られても恥ずかしくない。患者さんの心理面を配慮し続ける事も、ED治療の継続性を高める上で重要な、1つの「治療」だと思うからです。
静岡市で恥ずかしくないED治療をお考えの方は、お気軽にLINEからご相談下さい。